体と心がうれしいものを

11月のMuroran Selectの出店の後
あまりにも遅れている描く方の
制作に集中することにして

その間にも家族のことで
大きな変化もあり、離れた実家と
行ったり来たり
親のこと、色々と感じることもありました

そうして複合体の今日が過ぎ
感じるままに 描いていること
素直に幸せだと思う

しかし 形になったものには
必ず『自分』が出てしまう
そこは 重い、というか
戒めにも なるかな

さて 最近はそんなわけで
家庭と犬の散歩と合気道以外は
引きこもりでしたが

明日は伊達のえつこさん宅で
久しぶりに 藍染体験兼
布ナプキンの共同制作、というか協力?
を相談します

さあ、これからの展開が
楽しみです

描くことは一人の作業でどんどん
内面に向かうけど

仲間と作業して
どんどん膨らむ発想を話し合うのも
楽しいし
そうでないと やはり
独りよがりになってしまう

バランスですね

布ナプキンを再開した娘は
生理痛が軽くなって体調が良い
ようです

娘の話を聞いていると
高校生の食生活やヘアケア、メイク
もっと体にやさしいことも
伝えたいな、と思います

そして 天然繊維を身につけることで 
マイクロプラスチックも減らせる
(化学繊維を洗濯するとマイクロプラスチックが
排水から海洋に→魚に→人に)

なら、私たちがもっと発信できること
提供できることがあるな

ワクワクするのです

それにしても来年は
もう少し 描こう

自然ウオッチングセンター1月号イラストより





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